よく来たな。おれはアナ部のYaSaKaだ。おまえはFacebookを知っているだろう。いつもおまえが仏頂面で見つめているスマッホにもアプリが入っているはずだ。ではFacebookを作ったのは誰か知っているか?答えられるやつは少なくないかもしれないが、Siriに借りた浅知恵で「マーク・ザッカーバーグ」だと応えるようなやつは、ここがメキシコだったら真っ先にギャングのマシンガンに撃たれてむざんな死を遂げる。それはそいつが「ソーシャル・ネットワーク」を観ていなかったからだ。

おれは毎日書いているすごい量のテキストを誰にも読ませる気は無いが、とくべつに今回、映画「ソーシャル・ネットワーク」について語ろう。それはおまえがグローバル社会という名のメキシコで今後生き残っていく必要があるからだ。

ソーシャル・ネットワークのあらすじ

この映画はマーク・ザッカーバーグがFacebookを創る物語だ。舞台は2003年のハーヴァード大学。そこはエリート達が排他的な世界をこうちくし、酒と女におぼれるメキシコの荒野だ。マークは映画の冒頭でとつぜん彼女に尻の穴呼ばわりされた上にフラれてしまう。だがこの衝撃的なけいけんがマークを砂漠のバンデラスにしたのだ。

マークはパソコンやインターネットにせいつうしていて、酔った勢いで(おそらく呑んだのはコロナだ)彼女の悪口をブロッゴに書き込んだうえ、大学中の寮の名簿をハッキングし、女子学生の顔をランキングするサイトを一晩で立ち上げ、22000ものアクセスを集め、大学のネットワークをダウンさせた。当然ながら理事会に呼び出されたがてきせつな謝罪を済ませたと言って悪びれる様子がない。自分はシステムのみじゅくさを暴いたとさえのたまうのだ。

そんなマークの才能を見抜いたのが双子のボート部員(メキシコの戦士のようにタフな男だということだ)のウィンクルボス兄弟だ。兄弟はマークに自分たちが運営するハーヴァード大学限定のはいたてきな出会い系SNSのシステム面についての協力を求める。

いろいろあってマークはウィンクルボス兄弟の頼みを承諾したまま無視し続け、数少ない友人であり、石油の先物取引でひとやま当てた知的なタフガイ、エドゥアルドから資金提供を受け、Facebookを作り上げるやいなや、またたく間に登録者数を増やしていった。マークは女学生ランキング事件の汚名をへんじょうし、アーノルド・シュワルツェネッガー級の人気者へと登りつめた。だがこれに黙っていないのがウィンクルボス兄弟。協力者のインド系学生ディヴィヤ・ナレンドラとともにマークをぶっつぶそうとするのだった。

ザッカーバーグは鋼の男だ

えいがの内容についてこれ以上の言及は避けるが、とにかくおれが伝えたいのはマーク・ザッカーバーグが腰抜けのオタク野郎などではなく、鋼の精神を持ったメキシコの戦士であるということだ。マークはFacebookがクールで創造性に溢れたアイデアの賜物であることを自覚していて、なおかつそれが自分にしかできない仕事であることに誇りを持っている。そしてその姿勢は映画を通して決して曲げられることは無いし、げんじつのザッカーバーグ氏も同じように考えているはずだ。それに比べおまえはスマッホに飼い慣らされ、自分で考えることを投げ出して、きょうそうすることを忘れ、へいきで自撮りしたりインスタグラムでシケた飯の写真を自慢し、スタバックスコーヒーであまいクリームを入れた容器に名前を書かせてセレブになりきり、刹那の快楽に溺れてどうしようもない。これでは自分のクリエイティビティを伸ばそうとせず他人の成功をねたむウィンクルボス兄弟とおなじなのだ。

ソーシャル・ネットワーク。おれは、このえいがを観て、そのたびに男の中の男になる。マーク・ザッカーバーグの背中はいつもおれに語りかける。「夢中になれ。我を忘れてねっちゅうしろ。それがグローバルメキシコ社会を生き抜く唯一の手立てだ」と。
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初めまして!今回担当するのは、農学部 一回生 の かなみ です!(*´∇`*) この春kubcアナウンス部に入りました〜宜しくお願いします!

初めてのブログという事で、簡単な自己紹介をしようかなぁと思います。
出身は首都圏ですね〜!アバウトなのは自覚しているのですが、千葉県から神奈川県に引っ越して中高6年間東京に通う、もはやわからないんです笑 これで勘弁してください( ;∀;)
趣味は、野球観戦です!!東京ヤクルトスワローズを応援してます〜!関西では物凄く影が薄い気がして忘れられてるのでは…?と常々思うつばめ女子でございます。 笑
神戸大学に来た理由は、ずばり!
「関西が魅力的で絶対行きたかったから!」
です。もう、今が幸せで最高!
kubcに入った理由は、ずばり!
「雰囲気が気に入った!六甲祭でステージの運営やるんだ!え!受験期に聴いてたラジオもやってるだ!もう入るしかないじゃん!」
です。

自分が信じれば道は開けるんだな〜と久しぶりに中高の毎朝の礼拝で読んだ聖書の聖句が懐かしく思います♪( ´▽`)

それでは、そろそろお暇しましょう。


文学部2回生のワラです。ワラワラです。
どっちでも いい です。 ぽえーん、ぷー。

うららかな春の訪れに浮かれた4月から、

早2ヶ月。

「あけましておめでとう嗚呼おめでとう」とささやき合ったあの1月から、

早半年!

ええもう6月です。6月ですとも。

僕もあなたも彼も親父も気になるあの子も、
アナウンス部も制作部もフリーペーパー部も、
そう、KUBCも
みんな6月に突入してしまったのだ!

時間が経つことのなんと早いことか……!

ああ恐ろし。ああ恐ろし。

そして何が一番恐ろしいかって……?
それは…………





もう6月に入ってから19日目だってことだよ!





今明かされる衝撃のいまさら感

思えばこれまで、ネタに困ったら季節の話題出して逃げてたような気もする。
そうしてまた同じ手法を使おうと思ったら、
頼みの綱の6月がもう下旬に入っていた。

時間が経つことのなんと早いことか……!

ああ恐ろし。ああ恐ろし。

勢いのみでつづられたこの残念な記事に、
果たして、梅雨明けは来るのか――!

もう3回くらいブログ書くの忘れたお詫びを――
ブログのお兄さんことDo君へ――
そしてこんなgdgdな記事を読んでくださったことの感謝を――
読者の方々へ――

捧げます――



ご愛読、ありがとうございました。

(KUBCブログはまだまだ続きますよ!)