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神戸大学放送委員会
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毎回タイトルは意味ないものです。
昨日リハ終わりに羽生さんの話が出たのでなんとなく。 ちなみに、加藤一二三九段は九段です。一二三は「ひふみ」と読みます。 30人いる部員全員に共通するテーマを設定しようというのは難しい。 番発が近いので、そういう思い出話でも。 今回からはDVDでやるっつーことですが、番発っていえば僕はテープです。 全ての作品を一通り並べて、それをテープに書き出しているときのテンションの上がり具合が好きです。書き出しが終わって全ての作品が一つ(または二つ、時々三つ)のテープという形にまとまったときが最高地点です。お客さんに見せるときにはもう下火になってたりします。 なんか、全然バラバラの個々の作品が番発っていう一つ(または二つ、時々三つ)の形(以下、一二三の形)に段々とまとまっていく感触が、なんというかゾワゾワしていいんです。 段々一二三なんです。一二三段々です。 や、まあそんな感じで、リハ(または本番)直前にテープに書き出す作業は、今まで「僕がやらされてた」っていうよりは、「譲ってもらってた」という方が正しいんですよ。 「この快感は後輩には渡せねえっ」みたいな感じでした。 それに何より、書き出し係は一番最初に番発の全部を見ることができるんですよ。 特権ですよね。特権と感じるかは人それぞれですけど。 DVDだと緑の点がポツポツって出るだけで、「完成形に近づいてる」っていう感触が希薄なんですよ。 みんなの作品を寄せ集めて作ってる形式の発表は特に。 あと、データだと簡単に頭出しできたりするんで、本番前に一回全部を丸々見るっていうのもめんどくさくてやらなくなるような気がしたんですよ。 だから、今までDVDでやる機会はいくつもあったんですが、そーいう変なこだわりのせいで、少なくとも一回はテープに書き出すようにしてました。 まあデータの方が絶対楽なんですけどね。 そうやってまとまった一二三のテープを、リハやってる(または本番がもうすぐ始まろうとしている)会場に走って持って行くのが、青春ぽくて毎回アホのようにはしゃいでいたのが今の委員長です。 そんなんなので、一回ゝゝの番発に愛着があります。 今回も、そういうものになったらいいんじゃないでしょうか。 2回生がんば。 |